ぼちぼちと

皆様いかがお過ごしでしょうか?
ブログが滞りすみません。

来年の夏に公演できればと思っています。
今はその下準備中です。

暑くなりました。
ご自愛ください。

カタコッツ
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お久しぶりです

おひさしぶりです。

いろいろせねばならないことがあり無期休養中です。
少しショックなことがありました。

今日はバレンタインですね。みなさまよい日曜日を。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

カタコッツ

観劇カタコッツ

さむいですね。カタコッツです。

昨日、katacotts#2にもご出演いただいた、板倉真弓さんご出演の、
正直者の会.lab『夜の素(もと)』を観劇してきました。

夜が持つイメージとはある種対極にある、物語が根底にもつ温かみが
じんわりと物語を染め上げていきました。心地よい温かみ。
それも夜の素があってからこそのこと。

今日までです。ぜひぜひ。

たまには観劇記録とか

おはようございます。カタコッツです。
一睡しました。趣味に似合わず観劇記録です。

今日は(昨日になってしまったけれど)C.T.T.vol101を観劇してきました。
呼吸らと突き抜け隊。
呼吸ら→突き抜け隊の順での上演でした。

呼吸らは劇研アクターズラボとウォーリー木下さん(お名前はsundayより前から存じ上げていたのだが今回初見)のコラボ企画の団体。

10ほどの即興ルールにのっとってパフォーマンス(この言葉が一番そぐわしいと思う)が展開されていたそう。
観劇していて途中で終われるというかそういうものを感じたのは即興性と決め事と縁者陣の個性の摺合せの齟齬、ウォーリー木下さんの嗜好性、から生まれたのか、と合評会のディスカッションとウォーリーさんの説明で、後から納得しました。上演中、この作品のコンセプトをさぐるため、最終目的の公演や時計をちらりとみていたのは、カタコッツのメモリーはすぐに壊れるので、作品に対してできるだけ誠実に観劇したいからということからでした。
多分役者さんの中にはなぜこの即興をやっているのか、不安を感じている人(ゴールが見えない)もいたかもしれないですが。お客さんからするとわかりやすいと思いました。

個人的にはウォーリーさん自体もまだ作成過程とおっしゃっていたように、まさにその段階だと思いましたし(出来不出来とか良し悪しの問題ではない)いろんな可能性を探れたCTTでの上演だと思いました。ちゃんとCTTのシステムにのっとって公演できたのではないでしょうか。

ある作家さんの(すみません資料が手元にない)テキストと後は何処まで作り込むかの覚悟、按配にかかっているような気がいたします。そして各役者陣の個性をウォーリーさんがどこまで受け入れるかも。

ただ一貫して感じたのは、ウォーリーさんはあらゆる意味で作品に対して、レベルに対しても役者自身に対しても嘘がいやなのだなと感じました。それをリアリティ(実存性)というと少し違う気がします。

だから最終形態は、作り込む(ドラマを作る)ということに関してはやはりなされず別の形になるのかなぁと思います。でも一線超えるにはそれが必要だとも感じたし、しかしそれをするとウォーリーさんの演出の意味がなくなってしまうようにも感じられました。(ようはウォーリーさんの本公演を拝見したことがないので、カタコッツがまどうているだけです。)

それは劇中のこどもを演じるにあたってのくだりの説明台詞によく表れていたいたと思います。(ただあの手の策は作品上ではなしだと個人的には思います。こどもに見えるか見えないかは観客にゆだねてもいいのではと、CTTに限っては合評会もあるのだし。ただ予防線を張るというか、スタンスはゆずれなかったんだなと思います。)

突き抜け隊
演劇稽古のシチュエーションと先輩の話がうまくループしていて、団体名と裏腹に?(失礼)ソフィスティケイテッドされた作品だったなぁと思いました。トワイライト・ゾーン(本当はスペリングは英語)というタイトルに最後ちゃんとたどり着いていたと感じました。うまいことタイトルつけはったなぁと思いました。他の方が合評会で完成されていたとおっしゃっていたように。作成過程というよりは完成形というかCTTに照準を置かれた作品だったと思いました。

尚突き抜け隊の感想が短くなってしまいましたがどちらがよいとか悪いとかそういう問題ではにゃいのです。
演劇スタイルとしては対極的、でもスタイリッシュを求める点では共通のというか、面白いCTTでした。

個人的にはお客さんが少なかったのがもったいないなぁと思いましたが、お客さんが多いと緊張するのでちゃんと作品を観られた観劇だった気がいたします。。

プロフィール

カタコッツ

Author:カタコッツ
ようこそ、"katacotts"へ!
初心に帰って”かたこと”
から始めようと名付けた
京都の小さな演劇企画。
カタコトからいろんなもの
が広がるように。
2012年に立ち上げました。
<お問合わせ>
katacotts(あっと)gmail.com
までよろしくお願いいたします。


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